私が過去にダイエットで失敗してしまったのは、ご褒美がうまくいかなかったときです。

よく、ダイエットで失敗しないためには、適度に自分に対してご褒美を与えるのが良いと聞きます。ご褒美を与えれば、ご褒美のために頑張ることができますし、ダイエットの辛さをご褒美で緩和することができるからです。

たとえば、1キロダイエットに成功したら、ショートケーキを1個食べて良いとか、スイーツをご褒美にします。1キロダイエットした状態でショートケーキを食べたとしても、1キロリバウンドするわけではありませんから、スイーツがご褒美ならば続けていけそうな気がします。ですから、私もこのご褒美の考え方でダイエットすることにしました。

しかし、言葉では簡単に言い表せてもいざ実際にダイエットを実行してみると、ご褒美を目的としたダイエットがとても難しいことに気が付きました。

私はシュークリームが好きなので、1キロダイエットに成功するごとにシュークリームを1つ食べて良いというご褒美を設定しました。しかし、まず1キロ減らすことがなかなかできませんでした。毎日少食を貫いても1キロが減らせず、とても苦労しました。

その後やっと1キロ減らすことができたのですが、減らせたことによる安堵感で張りつめていたものが崩壊し、私は3個シュークリームを食べてしまいました。

そして、シュークリームの美味しさに負け、ダイエットすること自体が嫌になり、結局ダイエットをやめてしまいました。

ですので、ご褒美があっても結局ダイエットの辛さは変わらないということに、私は気が付いたのです。

以前、レコーディングダイエットに挑戦しようとして、失敗をしたことがあります。

このレコーディングダイエットというのは、自分が一日に食べた食材全てのカロリーをメモなどに記録をしていくというダイエットです。

そして、それを継続的に続けていくものです。ただし、自分にはどうやら限界があったようです。というのも、最初のうちは良かったのですが、だんだんカロリーを記録していくことが面倒くさくなってきます。

ちょうどその頃、ボディカルという機器を使って部分やせにも挑戦していたのですが・・・

それに、コンビニなどの食品については、カロリー表記がちゃんとなされているのでいいかもしれませんが、場合によってはカロリー表記がなされていない食品もあったりするわけです。

その食品についてカロリーを調べて、記録をするということになると、その手間に時間がすごくかかってしまうので、結局は長続きがしないというのが結論です。

主婦の方であれば、なんとなくカロリー計算ができるのでいいかもしれませんが、男性にとってはすごくきついダイエットのような気がします。

そのカロリーを調べる作業に時間がかかり、それでストレスも感じるようになり、かえって食べてしまうという道をたどってしまいそうです。

なので、料理をすることに無縁な人にとっては、もしかするとレコーディングダイエットにはむかないかもしれません。というか、多分向かないです。

そのカロリーを調べている時間を運動などに費やせばいいだけの話なので、男性にはあまりおすすめができないダイエット方法だと思います。

とにかく炭水化物を抜く!自己流でやってみた

私はとにかくご飯やパン、麺類などの炭水化物が大好き。
好きなおかずだと、ついついご飯はおかわりしてしまうほどです。
一緒に食事に行く友人からは、「だからあなたは太っちゃうのよ!」と言われているので
思い切って炭水化物ダイエットをすることにしました。

やり方は自己流ですが炭水化物を抜こう!と思い、麺類以外は出来るだけ炭水化物を食べないことにしました。
ご飯やパンを食べなきゃいいんでしょ?簡単だし、楽勝。と思っていました。
ところが、これが思ったよりもとても辛いのです。

ご飯が大好きなのに、ご飯が食べられない辛さが分かりますか?
から揚げ、豚カツ、メンチカツ、ハンバーグ、どれもご飯と一緒に食べたい!
そしてお腹いっぱいになって満足したいのに、いつもおかずのみの食事。
ご飯がないとこれほどストレスが溜まるものだとは思いませんでした。

好きなおかずもご飯がないと魅力が半減です。
いつも食事時にはご飯が食べたいと思うようになり、イライラしてしまうようになりました。
それにご飯がないので、お腹も何だかいつも空腹です。

たまに麺類は食べるのですが、麺類よりもご飯が食べたい、とにかくお米お米と
思うようになってしまい、とうとう10日でダイエットは挫折してしまいました。

ご飯が大好きな人には炭水化物抜きダイエットは向かないと実感しました。
結局炭水化物を抜く期間が短かったので、たったの1㎏しか体重は減りませんでした。
そしてご飯を食べ始めるとあっという間に体重が戻ったばかりか、ご飯の食べ過ぎでさらに太ってしまい、ダイエット失敗となりました。

ダイエット失敗で途方にくれる

現在ダイエットに失敗して途方に暮れる日々を送っている最中です。

約1ヶ月前から体重マイナス5キロを目標に、間食と夜の炭水化物摂取は一切NG、1時間以上のウォーキングを週に最低でも3回と決めて頑張ったお陰で3キロ減ったのですが・・・

効果が現れたのを良い事に「今日は特別に」とちょこちょこと間食をするようになり、夕飯に白米を食べるという日が増え、気付いたら元の体重に戻ってしまっていたのです。

そんなに簡単に体重が増えるとは夢にも思っていなかったのでこれには大ショック。

こまめに毎日体重のチェックをすればこんな事にはならなかったはずなのですが、それも怠ってしまったせいでせっかく頑張っていたのにもかかわらず、振り出しに戻ってしまいました。

ストイックに突っ走りすぎたせいでその反動が出てしまったと自分なりに分析をし、それを反省材料に気持ちを新たに再びダイエットを頑張ろうと思っています。

間食は一切抜きではなく、太りにくくて食べ応えのある食べるものをチョイスして食べたり、炭水化物も全く食べないのではなく、週に何度か口にする日を作り、おかずは野菜中心にするなどの工夫が必要なのかなと考えています。

ダイエット自体は辛いとは思っていませんでしたが、恐らく気が張っていたせいで自分んでは気が付かなかったものの、相当ストレスになっていたんだという事を自覚しました。

リバウンドを繰り返していると痩せにくくて太りやすい体質になると聞いた事があるので、気をつけたいです。

19歳の時にダイエットに挑戦し豪快に失敗

私は今から6年ほど前の私が当時東京の菓子職人養成の専門学校に通っていた当時19歳の時にダイエットに挑戦して失敗した経験が有ります。

19歳の上京一年目に自分を変えようと思い、一年間様々なダイエットに取り組んだ私でしたが、結局一年後の体重は元の体重より増えてしまっているという有様で私の初めての本格的に取り組んだつもりだったダイエットは見事に失敗してしまいました。

今回は6年前にダイエットに失敗したそんな私の体験談をこちらでさせていただきます。私が19歳の春に最初に取り組んだダイエットは、「バナナダイエット」でした。

これはいわゆる単品ダイエットとか置き換えダイエットと呼ばれるダイエット方法で、「バナナダイエット」は一日3食全ての食事をバナナだけに置き換えるかも

しくは一日1食か2食をバナナだけの食事に置き換えるかして行うダイエットです。私はこの「バナナダイエット」をまず実践してみました。

私が行った「バナナダイエット」の内容は朝は牛乳とバナナ1本のみ、昼はお茶とバナナ1本のみ、そして夜には好きな食べ物を食べる、という方式で行いました。

しかしこれでは当然痩せる事は出来ませんでした。理由はバナナ自体はかなり高カロリーで栄養のある食べ物で、しかも私は毎朝300mlの普通の調整していない乳脂肪たっぷりの牛乳を飲んで、更に夜にはお肉や揚げ物、沢山の白いご飯などを食べていたのです。

これでは痩せる筈がありませんが、私が当時何故か「バナナと牛乳」という組み合わせや「バナナだけ」というメニューに対して物凄く「ダイエット効果がある」と思い込んでいたのです。